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危宿(きしゅく)

「恰好のいい都会派」

それが危宿にぴったりの誉め言葉です。

とにかく見た目も行き方もスタイリッシュな人が多い星なのです。


危宿は芸術的な感性に恵まれていてセンスがよく、

おしゃれな人が多いのが特徴です。

危宿には世俗的な匂いのする人が少なく、

ギトギトした欲望とは無縁です。


性格もさらりとしていて、癖がないのが特徴。

素直そのもので、人を押しのけてまで自分を主張するようなこともなく

誰に対しても親切です。

そのため、まず人から嫌われるということがありません。

いつも軽快で、淡白で、ドライで・・・

まるで地球の重力やしがらみから自由なように

淡々と生きているのが危宿なのです。


とかくアクの強い人が多い世間では、危宿は

ミネラルウォーターのような存在だといえるでしょう。

どんな色でも染まることができるし、何でも受け入れることができる。

危宿はそのときどきの関心事に没頭し、つき合う相手の

色に染まって生きていきます。

危宿の才能は、何でも受け入れることができる「感受性」にあるのです。


一方、感じやすい危宿は典型的な気分屋です。

気が変わりやすく、おっちょこちょいで早とちり!


そんな感じやすい危宿ですから、アーティストになれる才能は抜群。

重厚な作品はつくれませんが、感覚が鋭く、器用さもあるので、

時代の空気を感じ取ってさりげなく形にする技は天才的です。


普段の生活でも危宿は芸術家です。

美的なセンサーを働かせながら、美しい暮らしぶりを好みます。

行動も軽快!

こだわりがないので、いいなと思ったことはすぐに

やってしまうノリの軽さが危宿の強みです。


ただし、この軽快さが行き過ぎると「軽薄」のそしりを受けることも。。。

もともと危宿は世間知らずで思慮が浅いところがありますので、

内面に知恵を貯めそこなうと中身のない、「すかしている」人に

なってしまう危険があります。


また、危宿は「危」の文字そのままに危なっかしくて

つかみどころのない人に見られがち。

特徴がなさすぎて、個性が伝わりにくいのです。

人づき合いも浅く広いほうで、長く続かず自然消滅。

執着心がないため、節操がない人だと思われてしまうことも・・・


また、危宿の「危」という字には危ういという意味もあり、

はかなげな、もろさを秘めている星でもあります。

淡々とドライに見える危宿ですが、おしゃれな服の下には

ガラスの心を隠しています。


そのため、心の病になる人も多いのですが、

危宿の場合は無自覚なのが厄介なところです。

自分のことに無頓着なので、無自覚なまま重度のストレスを抱えがち。


もともと純粋で、世の中の荒波にもまれるのが苦手な危宿は

自分を大切にする生き方をすべきでしょう。

軽快に歩いているように見える危宿の背中には、

実は「割れ物注意」と書かれた見えない張り紙がしてあります。

これに気がついてくれて、危なっかしいあなたを大切にしてくれる人と

出会い、安全な環境を確保することが大切です。

自分と似た匂いを発している同類と付き合うことが

無難に生きるための鉄則です。


逆に避けるべきなのは、世の荒波のど真ん中で生きること。

危宿は生来、身体も弱く、危険なことや悲劇に縁がある星です。

過ぎた大望を抱いたり、有名になりすぎたりすると

命が危うくなります。

自重してください。


危宿の有名人

危宿の歴史上の人物

占い専科☆宿曜占星術




posted by yui at 00:00 | 運命と性格
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