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壁宿(へきしゅく)

「我が道を行く人」

地道にコツコツと生きている壁宿はそんな印象を与えます。


性格は真面目で慎重。

パッと目立つタイプではなく、どちらかといえば

地味な感じの人が多いのが特徴。


「壁」という文字からもわかるように、

世の中を支える役割を果たす星でもあります。

たとえるなら、華やかなインテリアなどではなく、

基礎工事の壁を担当するのが壁宿。

表面は壁紙に覆われてしまうので、ふだんは隠れて目立たない

存在ですが、その分なくてはならない存在だともいえます。


壁宿はちょっと見はふつうを装っていても、実は並々ならぬ

戦略と根気の持ち主です。

派手さはなくても堅実さではピカイチ!

じわじわと頭角を現すタイプなのです。


壁宿の生き方は着実。

人づき合いも無難にこなすのが壁宿流。

人には親切で、世話を焼くのも得意です。

壁宿は、愛されるというよりは嫌われないタイプを目指して

いるようなところがあり、長い目で見ると熱烈なファンもいない

けれど敵もいない、という無難な生き方ができるのです。


それに、お金を貯めるのも上手。

壁宿はやりくり上手で、長生きする人が多いとされています。


まさに壁宿は名より実を取るタイプ。

名誉や人気などなくても結構!

手堅く生きるのが何より、と納得ずくで地味な

生き方を選んでいる頭脳派でもあるのです。

ただし、現実的すぎて理想に欠けるのは否めません。

女性はいわゆる”ぬかみそ臭い”おばさんになりがちなので

多少のお洒落は忘れないようにしたいところです。


現実に強い性格は、実業界や政治の世界でも本領を発揮することができます。

壁宿は、かなりがめつくて打算的な性格。

利益のありそうな場所や人を本能的に嗅ぎ分けて、

迷わず利用するクールさがあります。

頭がいいので表舞台には立たずに、裏で人を操ることに長けています。


人情に流されない壁宿は、実は人間嫌いなのだともいえます。

心の中に自分なりのポリシーがしっかり確立している壁宿は、

今さら人に影響される必要もないし、本当の自分を見せる気もない、

というのが本音。

つきあいが悪かったり、家にこもりがちになったり、ひとりが

一番気楽という壁宿は結構多いものです。


どうも壁宿の心の中には、さらに厚い壁でできた小部屋があるようです。

そこに人を通すことはありません。

気さくに会話しているときでも、心は許していないのです。

黙って聞いているだけで、自分の本音は喋らない傾向があります。


その小部屋、つまり心のコアにあるのは自己流の哲学です。

壁宿は自我が強く、てこでも動かない強情さの持ち主。

この、自分なりの理屈は物心ついた頃には出来上がっていて、

一生を通じてそれを曲げることは絶対にありません。


そのため壁宿は”その道の達人”といった職人的な生き方をすると

才能を発揮できます。

もともと他人に認められたい気持ちはないので、自分が

満足できる趣味を持つのもいいでしょう。


派手を好まず、納得のいく生き方をすることが壁宿の美学。

孤立しすぎに注意さえすれば、安定した一生がおくれるでしょう。


壁宿の有名人

壁宿の歴史上の人物

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posted by yui at 00:00 | 運命と性格
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